■ランボルギーニ・カウンタック
第一回という事で私の中での永遠のスーパーカー、ランボルギーニ・カウンタックをご紹介します。

「LP500S」
これは形状・知名度において永遠のスーパーカーと言っても過言ではないと思います。
正に思い描くスーパーカーをそのままデザインしたかのような当時の先進デザインを盛り込み
ランボルギーニのフラッグシップに恥じない威容を呈していました。
カウンタックは生産台数が少なくなかなか現車をみる事が出来ずにいましたが、初めて現車を
見た時に面白いエピソードがありましたので、呟きます。。(飛ばしてOKです(笑))
今から10数年前に私はガソリンスタンドでアルバイトをしていました。そんなある日、凄まじい轟音と共に
カウンタックが店に入ってきました。初めて見る現車に興奮しながら「どんな人が乗っているのかな?」なんて
思いながら接客に向かいました。ゆっくりドアを開けて中を見ると・・・なんと織田無道が乗っていました!(笑)
スーパーカーと坊さんの案マッチに呆然としながら見送る私でした・・・